日時2021年(令和3年)9月16日(木) 10:00~11:30
場所ZOOM開催
参加者倉光(育)、海老子(ひ)、戸田(北)、松野(平)、西野(大)、 西山(阿)、 宮川(長)、名城(や)(敬称略、着席順)

議題① 中高生キャンプについて

名城(や)
中高生キャンプ担当角中(や)より下記とおり検討しているので、役員会で意見をいただきたいとのこと。
・日程 10月2日(土)~3日(日)
・参加人数 子ども33名、スタッフ8名(予定)
・予算 大阪市ボランティア活動振興基金より25万円+参加費1,000円/人
・新型コロナウィルス対策については、下記のとおりとする。
① 10/1に大地協負担で抗原検査を受ける。
② 周辺に、濃厚接触者(疑いを含む)がいないこと。
③ 現地では、消毒・換気・マスク着用などを徹底する。
・抗原検査については、価格差があるが同じメーカーのものが多いので、一番安価なものを購入する。
・感染拡大、台風などの決行・中止・延期などは、9/28に担当と会長で最終判断をする。
戸田(北)事前検査については、嘱託医の先生に相談した方が良い。
→ 倉光(育) 参加方法について何かアドバイスをもらうことと、何かあった時に相談できるように、各施設の嘱託医に声掛けをおこなう。

議題② 大地協バザーについて

西野(大)企画委員会で出た意見を、施設で再検討中です。

議題③ セツルの家につい

宮川(長)7月は通常通りに利用であったが、8月は緊急事態宣言のため、利用を取りやめるところもあった。収支はまだ確定していないが、本部より預かっている50万円の中でまかなえていると聞いている。収支が確定したらまた報告します。
閉設作業は、9月7日に予定通り行った。18名参加。
倉光(育)観光協会より、各施設の浜の清掃がいきとどいているとお褒めの言葉を頂いた。
西野(大)消防計画の修正を行った。
管理権原者 永岡 正己  → 倉光 愼二
防火管理者 小谷 啓二  → 西野 伸一
消防点検の業務を、斎藤ポンプ工業に変更した。(西利水道の紹介)

議題④ 定款変更について

西野(大)NPO法人設立以降、総会で定款変更を数回しているが、大阪市への定款変更届がなされていなかった。大阪市と対応を協議した結果、2回に分けて定款変更を行うこととなった。
  1回目 第50条の公告の方法のみを変更する。
 2回目 その他の変更箇所について、改めて総会を開き決議を経   た上で、大阪市に届け出を行う。      
倉光(育)臨時総会という形で、1月~2月に開催したいと思う。

→ 協議の結果、対面でできるなら、短時間かつ広い会場を使い対面で行いたい。それが難しいなら リモートで開催する。具体的な開催方法については、検討して年内に決定する。

議題⑤ 児童部会・全国研修について

西野(大)前回役員会で延期と決定された日程について、11月28日(日)とすることが決定した。
当日のタイムスケジュールや進行については、詳細を決めている途中です。
倉光(育)阿倍野区の教育会議に参加した。阿倍野区では、区役所の空きスペースを使って学習支援を行っている。大地協としても、NPOの強みを活かし、「子ども食堂」のような居場所づくりを運営できないかをかんがえていきたい。
西野(大) 企画委員会でも話題にあがっていた「自助・共助・公助」の中の「自助」の部分ばかりが現在求められている。本来、公的責任であるはずのものまで自己責任とされる社会状況に対して大地協としての存在意義を考えたい。
→ 戸田(北) 「自助」は「公助」がくるまでの頑張りであっていつまでもというわけにいかない。
→ 西野(大) 「公」が及ばない部分について、いかに先見の明を持って取り組んでいけるのかということも重要
西野(大)全国研修についても11月末には要綱をだしたいと考えている。
逆算すると10月には実行委員会を立ち上げないといけない。
→ 協議の結果、9月30日に拡大企画委員会を開催して、そこで実行委員を募ることとなった。

議題⑥ 施設協より

倉光(育)施設協加盟団体で大阪市に要望書を提出して、意見交換を行った。福祉局長・子青局長が出席。大阪市もコロナ対応で振り回されている模様。
ワクチン接種に関し、優先接種と言いながらも優先的に予約ができなかったので、3回目接種の際には福祉施設職員に対し、特別に配慮してもらえるように重ねてお願いした。

議題⑦ その他

宮川(長)自助の範囲が見えにくいので、虐待を防ぐために、大地協だからできることは何かないか考えたい。
戸田(北)大地協の会議は、健全な意見交換ができていて良いと感じる。
西山(阿)職員にコロナ陽性が出た際の、園の運営の対応が難しい。
松野(平)陽性の方に対し、差別的な対応にならないようにしてほしい。ZOOMでの会議が増え、「集まることのできないストレス」を感じている。
名城(や)永岡先生の「大阪における市民館100年の歩み」の講演を聴いた。北市民館の活動の流れの中に現在の大地協が存在しているという内容であった。そのようなことを踏まえると、倉光会長から提案のあった「子ども食堂の運営」のような実業も考えても良いと思う。
PCR検査の垣根が下がり、町医者でも検査を受けることができ、かつ、すぐに結果がでるようになっている。保育園の休園リスクが高まっていて、対応について難しく感じる。
海老子(ひ)特養の場合、コロナが発生しても休業できないので、対応が一層難しい。今は、隔離用に1フロア空けている。
倉光(育)このようなときだからこそ、萎縮すること無く、大地協らしさ、大地協ならでは、を考えて実践していきたい。
次回役員会を
10月11日(月)10:00~にZOOMにより開催する。